小幌駅ノート管理記録


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 特別編 → 駅周辺のケータイ電波状況


May1 /16
 おはようございます.快晴の朝です.やっぱこの時期は良いねぇ.

 コンテナは異状もなく・・・と言いたいトコロなんだけど,ポロッとフタが外れちまいました.壊れた? と一瞬焦るも,よーく見てみるとどうやら最初からこういう構造だったらしい・・・・・そうだっけ?
 まぁともあれ,しばらく開放して虫干し.

 ノートや観光案内には特に異状ないんだけど,んー?と思ったのがこちらの居候その1.記念撮影用の巨大入場券.月のシールを貼り替えた際に日付シールの数が足りないような気がして並べてみると・・・・・うん,明らかに足りない.11 日とか 22 日とか作れないじゃないですか.この後近くで「1」と「6」を1枚ずつ発見したけど,それでも「2」は何処・・・

 世の中には様々な公開情報を組み合わせて独自にダイヤグラムを描いて公開している人がいて.それをまたここに仕込みに来る人がいて.
 というわけで,「居候その2」は3月のダイヤ改定版に差し替えられてました.

 さて.駅周辺.「とうとうこんなんなっちまったな」というかなんというか・・・今後どんな方向に転ぶとしても,ムーブメントはまだ始まったばかりです.それにしても「列車に関するお問い合わせ先」と「駅に関するお問い合わせ先」かぁ.

 地味に新しくなっているような・・・ってか「駅に関するお問い合わせ先」が豊浦町役場なのに,ここは今まで通りに長万部駅が出て来るんだな? な?

 こちらもこっそり新しくなり.

 こちらもこっそり新しくなり.杭看板が立ちましたな.

 こちらもこっそり新しくなり・・・って,こっそり杭看板が増えてるし.

 この場所は相変わらず杭看板が立ってます.
 「いいか?入るなよ? 絶対に入るなよ!?」

 さて,もうひとつ気になる場所が北側保線小屋の手前なんだけど,現在の様子を確認する前にロープが張られた当初の様子を再確認してみましょう.最初はこうでした.

 何があったのか,すぐにこうなりました.2枚のうち片方の文言が変わっています.これは,無視できないポイントです!

 そしてこちらが現在の様子.やっぱり注意書きが新しくなってますが,ロープがある割に杭看板が立ってません.
 そう,これは重要なファクターだ!

 別の角度からもう1枚.

 んんーっ?

 どーん!

 「線路内は」立入禁止.
 そしてその奥にある「鉄道用地内につき立入禁止」
 つまりはまぁ,そういうことだと理解した.

 場所を変えて文太郎浜.おおっ,これは.

 昨秋の高波で持って行かれた看板の代わりのモノが立ちました・・・が,なんか応急的な感じがしますなっつーか,浜に降りるには相変わらずだなっつーか・・・ゐや,降り口は侵食で少し緩くなった感じもするかな?

 駅からちょっと離れた山中で,オーパーツ的に藪に埋もれた大型車輌用のタイヤ(画面上方)と,露出した埋設ケーブルを発見.
 近くにもう1本タイヤが埋まっていたんだけど,そもそもタイヤを不法投棄しに来れる場所じゃないんだよねぇ,ここ.ついでに埋設ケーブルをここに這わせる理由も,少なくとも現状においては理解できない場所.タイヤって刻印を見ればどの時期のモノかわかるんだけど,大型車輌用のものだからか,古い時代のモノだからか,手がかりを得ることができませんでした.ただ推測することはできるわけで・・・これ,「小幌信号場」時代の遺構じゃないかなぁと.そう推測するといくらか腑に落ちる点はあるので.
 こんなあたしでもまだまだ知らない「小幌」があるのです.



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