"Log" と書いて「こうかい日誌」
それはあたしの想いの断片.



Nov24
 ゐやゐや,どれだけ放置してるんだあたしゃ.
 えーと,まずは Nov17「情報処理部まとめ!」来てくれた方が居られるかどうかはわかりませんが・・・終わりました.ありがとうございます.

 Nov4,Nov17 とゆゆしいイベントが続いたわけだけど,あたしは「情報処理部まとめ!」が本命で,「よんこま文化祭(ひびのまとめ楽しい!)」はまぁあんまり人来ないだろうなぁ・・・と思っていたんだよね.実際に出展数も前者が5,後者は 14 で圧倒的だったし.けどこれがまぁ大間違い.後者は併設の「艦これ」イベントに喰われたというか敬遠されたらしくて全然人来ないでやんの.横の繋がりはできたんであたしとしては満足だけど,驚いたわなー.
 で,なんだかその「艦これ」イベント,Pio の大ホール半分使ったんだけど混雑対策のために 1030-1230 と 1300-1500 の2部制を敷いたのがまた一部で不評だったらしくて・・・まぁ・・・なんというか.出展側には「午前の部と午後の部で出展物を分ける等,一方が有利にならないように配慮を」という通達が来ていたんだけど,目の色変わった連中にはどう考えても「先に入場した方が有利」になっちゃうわなぁ.出展側だって在庫リスクは避けたいわけだし.
 ちなみに2部制にするかどうかは当日の混雑具合を見て決めていたみたいで,主催はその準備としてカタログを「事前売り」と「当日売り」の仕様違いで2種類刷ったらしい.もちろん前半部入場は「事前売り」組.そうでないカタログを持った人はゲートで弾かれて後半部入場列へご案内.で,その入場行列が梅屋敷駅近くまで伸びたらしくて,「Pio は蒲田だけど,行列最後尾は梅屋敷だ.これから来る組は蒲田じゃなくて梅屋敷で降りろー?」なんて囀りが放流されたりとまぁ・・・まぁ前半部入場組も 1230 の「総員退艦 退館」命令で追い出され,後半部にも入場したければ列に並びなー?となったわけだけど.
 かくいうあたしは出展側で午前も午後もフリーパスだったんだけど・・・退館命令には当然逆らえず,おまけに自分の島からも離れられず,3分だけ覗いて「うわすげっ」というつぶやきだけを残して帰ってきました・・・ゐやはや.

 閉会後のアフターイベントは,何故か一ヶ所に固まり一目瞭然の偏るゆゆ式勢.そして何故かじゃんけんに勝てないゆゆ式勢.そのまま居酒屋に雪崩れ込むゆゆ式勢・・・あたしゃ飛行機の関係で中座せざるを得なかったんだけど,さらに痛恨なのは最終便が遅れることを見越して1本早い便を予約しちゃったんだよね.こういうときは遅延→帰りはタクシーというリスクを冒してでも最終便にすべきだなぁというのが今回貴重な時間を逃した教訓なのでした.ゐや,数年前はそんなことを平然とできるような経済力がなかった時期があって,吹雪の中を札幌駅から気合で歩いて帰ってきたなんてことがあったからねぇ・・・ゐや,それとも今回は最終便取れなくて,確保できた一番遅い便がこれだったんだっけ?

 ちなみに「情報処理部まとめ!」は来年3回目があるそうです.あたしゃ冬コミ以降はゆゆ式ネタ何ぞ描ける気がしませんが,この流れだと何か描かないと怒られそうだ(苦笑


Nov25
 いつものアレ.
 78P.CTS 01L → HND 34R.Rolling.
 773.HND 16L → CTS 01R.Rolling.

 今回は土曜の昼に羽田に飛んで,日曜の夜に帰ってくるコース.行きの CTS は吹き流しが真横になるくらいの北風で当然に 01 Departure.でも帰りの HND がねぇ・・・そんな変な方向から風吹いてたろうか.でも確かに 16 Departure って冬の方がよく体験する気がするんだよねぇ.
 昔ひこーきマニアから聞いた話によると「着陸は向かい風が良い.離陸は風向きあんまり関係ない」ってことだったんだけど・・・HND は南風吹くと 22/23 Arrival な運用になるんだよね.そうなると自然と 16L/R Departure になる.それじゃあ今回どうだったかというと・・・南風なんか吹いてたかぁ? そもそも Arrival がどっちに来てたか確認できなかったんでなんともなんだけど.

 んでそうそう.乗ってきましたよ.最新鋭だの,バッテリーから火が出るのと,いろいろ話題のボーイング 787.
 最初に感じたのは座席を見て「!?」と.そして実際に座ってみて「!!」と.それほど飛び回ってるわけじゃないけど,あたしが体験した飛行機のシートの中では最高でしたよアレは.ぴったりと来て疲れない.後で調べたところではけちょんけちょんに貶されていたけど,あの人達は普段どんな椅子に座っているんだろうかと.それとも・・・体格・体型の違いか? 横幅が狭いとかぶーぶーヌカしていたけど,文句があるなら痩せるかアッパークラスに行けと.ゐやでも確かに前席の下部に付いていた銀色の箱は邪魔だったなぁ.シート下に荷物を入れる派のあたしには特に.
 ブラインドも面白いね.物理的にブラスチックの板が降りてくるとかじゃなくて,液晶みたいなので数段階でシェードが掛かるの.完全に真っ暗にはならないところが人によっては賛否あろうけど,これが最新技術かーと.静粛性に関しては・・・まぁなんともだね.そういえば妙に上を攻める翼に見えたねぇ.飛び上がれば当然更に上を向くわけで.あれが「今の技術」なのかい? その他はあたしにゃよくわからんのだけど,もといわからんから(?)悪くない機体に見えたんだけどねぇ・・・後で調べたところによると最新技術の見切り発車だとかなんだとかいろいろ言われてるねぇ.まぁ確かに一時期不具合が多発したのは事実.更に今日のニュースでは「ボーイング社が飛行規定を改定して積乱雲の近くを飛べなくなったため,JAL は一部国際線の運用機材を B787 以外へ入れ換え」なんて.いろいろ・・・あるようですなぁ.

 で,対して帰りの 773 のシートが最悪で.アレは良い悪い以前に明らかにあたしの体格に合ってなかった.尻の部分が最初からくぼんでるんだけど,それが前すぎてさ.あたしの場合は背中にクッション仕込むか,ふんぞり返るようにならなければそこに尻は来ないという.しかし背中にクッション仕込むなんてコトはできないし,後者の姿勢では例え背もたれを倒したところで腰に来るのは必至.ゐやはや・・・ですわ.

 シートといえばあたしは車でも飛行機でも汽車でも,あんまり背もたれを倒さない人なんだけど・・・フットレストってあるじゃない.足のせ.あれ,全然楽じゃないけど何のためにあるのか.っつーかアレがあると楽だっていう人が居るけど,どういうことなのか・・・と長年不思議だったんだけど,あれは背もたれを思いっきり倒してふんぞり返った時に初めて威力を発揮するモノなのね.先日 EC657 の一等車に乗り込む機会があって,それでようやく理解した(爆
 でもまぁ・・・ふんぞり返るスタイルはあんまり好みじゃないね.


Nov26
 ひこーきといえば・・・なんというか,隣の客がストレスになることが多いのは気のせいだろうか.
 隣との距離とか,時間が長いとか云々以前の何かがあるような気がしてならないんだけど.後者は肩がくっつくのは当たり前という通勤電車の方が距離が近い割に飛行機のようなストレスは感じないし,後者に関してはストレスを感じる相手はほぼ例外なく着席した瞬間から「何だこいつ」だったりするってことからどちらも却下.
 なんというか,落ち着かない輩が多いんだよね.90 分くらい静かにしてられんのか,子供かっ!という感じの.しまいにゃやたらと横幅の広い奴だったり何だったり・・・アッパークラスに行くと隣との仕切があったりするけど,あれは見た目以上の効果があったりするのかなぁなんてちょっとだけ考えてしまったり.まぁあたしはその 90 分のためにアッパークラスの料金を支払うことができるほど裕福じゃないですけどね・・・
 やっぱり時間かというとそういうわけでもなくて.汽車の場合は同じくらいの時間誰かが隣席にいてもあそこまで不快にはならないよなぁと.というか「隣のこいつはいつまで一緒なんだ?」という方が不快感を加速させそうな気がするんだけど・・・そうはならないよなぁと.あれは一体何なんだろう.

 そういえばあたしと同じように頻繁に東京を往復していた北大時代のボスは,必ずアッパークラスを使うと言っていたなぁ.曰く,落ち着いた時間を買っているんだ,と.まぁ裕福な大人の方でございました.こんな小娘とは格が違うのです.

 ひこーきとアッパークラスで思い出したけど,カードを上位グレードに切り替えないかというお誘いが.某航空系のカードを使ってるんだけど・・・あ,VISA ね.某所で「何だ,券面が金色にでもなるのか?」というツッコミをもらった気がするんだけど,残念あたしのカードは既に金色で散々使い倒しております.上位グレードは黒というか,深い藍色のような感じだそうで.ついでに現在「これは2枚貼りあわせか?」という様子がよく見えるカードの白い断面も,きちんと色付きになるそうで.高級カードだー(笑
 ってーか何とは言わないけど今時はザル査定・会費無料とかいう金色カードもあるそうだしねぇ.金色に大した価値なんてないよね・・・・・というのは実は迂闊に書いてはならない話題だったりするんだろうか.
 まぁともかく黒いカード.資料に目を通していろいろ検討してみたんだけど,「ステータス」だけあって会費がお高価い.その分得られる恩恵も多いんだけど,あたしの現在の使い方ではそれでもなお年間いくらかの足が出て,カード会社が微笑むだけという結果に.それじゃあ今以上に使い倒したらどうなるかと考えれば,こちらに振れる袖がない.「黒いカード」を持つという自己満足は,いくらかはみ出る足の分だけの価値があるかというと・・・ない.というかそもそも会費を高く設定して,それを払えるかどうかがある意味ステータスの裏付け(会員として相応しいかどうかのふるい分け)なわけで,あたしのように逡巡したりするような輩はそもそもお呼びでないだろう.先に例を挙げた「会費無料」の金色カードに価値なぞないという話と同様に.結局,あたしのような小娘に黒いカートは 10 年早いということで(結論).
 ゐや,これが「マイル修行」して SuperFlyers を狙おうってんならまーだ旨味もあろうが,そうでなければあたしの使い方には釣り合わんよなーと.ついでに言えば先の「今では金色に大した価値などない」と同様,SuperFlyers も数の増えすぎた資格者の特典を陳腐化させることで更に上位の差別化を図っていこうという動きがあるなんて囁きも聞こえてくるし.ってーかあたし程度の利用では SuperFlyers も見合うだけの価値が・・・・・ゐや,こっちは細かいところで大いに威力を発揮するのか.とはいってもねー.
 ・・・旨味とか口にした時点であたしは既に小物なのか.

 そういえば,この機会に言っておきたい.
 あたしの仕事というかこの業界,世の中的には高給取りと思われているらしいけど,実際にはそんなことは全然ない.ってーか何なんだあの世の中の煽り記事は.他業種の収入なんて身近な数例の概算しか知らないが,世の中本当にあんなにもらっているのか? 「団塊世代」と,あたしのような「バブルを知らない子供達」では認識に大きなズレがあるということは理解しているが.ゐや,上の世代でなくてもアレな例があったな.\4M で「これでも 24 歳だとマシな方」(p33)ってのは難解なジョークであった.27 歳で「\3M くらい?」「\3M 超えていたい」(p87) ってのが世の多数ではないかと思うのだが.
 ちなみに 24 歳・27 歳時のあたしの年収は「所得税が1円残らず返ってくる」でした.等差数列的に 21 歳の時は毎月5桁の源泉徴収があったけど,あれはいろいろ計算がおかしかったので・・・

 ってーかもう既に働く世代の半分が,自分が直接関わるという意味での「バブルを知らない子供達」なんだよね・・・昇給だのボーナスだのなんて,都市伝説でしょう? 「この 20 年でサラリーマンの給料はこんなに下がっている」なんて,下がる以前に下げられるほど上がった記憶もねーっつーの.
 ・・・ゐや,3年前に「就労不能」ステータス付けられる前と比して,現在は年収が1割下がったが・・・


Nov27
 室蘭本線 23.6kp 観察記録〜♪ ぱちぱちぱちぱち.今日は Nov23 の状況ですね.ちなみに前回の記事はこちら
 というわけで痛んだレールは前回用意されていた新品レールに交換となったわけですが・・・いつぞやにボルトの外れた方は当然というか,反対側の固定金具も吹っ飛びました.近辺のマクラギには前回の観察時にはなかった,線路を詳細に点検したメモと思しきものが残されておりましたが・・・詳細な点検が入った上で「金具は吹っ飛んでいても問題ない」と判断されたのだろうと理解.まぁ実際のトコロとしてマクラギひとつ吹っ飛んだところで大した影響はないそうですが・・・連続して取り付け金具が吹っ飛んだ,しかも片方は継ぎ目という状況はどうなんでしょう.嫌味抜きにしても素人には判断付かず.

 っつーか今般の JR-H の騒動,最初のうちは「まぁしゃーねーわな・・・」という感じだったけど,今度はデータ偽装だとよ.組織の中のどこが指示したのか知らんけど,これはもぉ擁護する気も起きんわ・・・それでも現場は真摯に動いていると思いたいのだけどね.



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