"Log" と書いて「こうかい日誌」
それはあたしの想いの断片.



Sep1
 長期休みの明けが問題だっつーんなら,そもそも長期休みを廃止しちまえば根本的解決になるんじゃないのかな(暴論

 はぃ,そういうわけで夏ティアも終了です.ようやく少し落ち着き・・・なんてことはなくて,夏コミ/夏ティアの後片づけが待ってるし,それが終わればとっとと冬コミの制作に取りかからねばなりませぬ.っつーか秋ティアも待ってるよ.北ティアもあるよ.2月に札幌でちょりーっとゆゆしいネタをぶちかます構想もあるよ.

 というわけで書いておかなければならないことは・・・えーと,19 日に山に行ってましたが,その後 22-23 日にかけても山に行ってました.どこの山と問われれば,右写真の通りで.
 ゐやもう何が辛いって空気が薄いのかちょっとしたことで息が切れるし,頭死んでるのか字は間違える日付もサインも入れてねぇとまぁ散々なわけで.

 そういうわけで・・・7人パーティだったんだけどね.だったんだけどねというか,登るっつーグループにあたしも入れてもらったというかなんというかで,ほぼ全員初対面.最初にあたしが登山経験者と紹介されて「あっはっは,んなわきゃねぇー!」とツッコミ入れたんだけど,フタを開いてみれば最後までトラブル無しだったのはリーダーとあたしのふたりだけだったという.そういう事実を突きつけられてしまうと,あたしは登山経験者の方に分類されるんだなぁと・・・ちなみにリーダーとあたしは怪我したの装備が壊れたのといったトラブルがなかった代わりに,高山病にやられました(爆
 んでまぁ登ったのは初心者にも易しいと言われる吉田口.なんだけどまぁ山には変わりないわけで.7合までは階段状になってたり急な砂地状だったりでまだまだってなところ,7合目を過ぎるといろんな意味で本性を現し始めて,みんなひーこら言い出すという.ところがここな変態は岩場になると元気になってほいほい登っていくという・・・ってのは普段歩いてる山がアレだからなんだろうなぁと.みんな苦戦するんだけど,あたしにとって岩場は小さな歩幅でほいほい登っていけるところなのよ.逆に階段みたいなところは大きく足を動かさざるを得なくて辛いという.ゐや,岩場こそ大股で歩かされるぞという声も聞こえて来るんだけど・・・うん,他人とあたしとでは見えてる道が違うのかもしれん.
 道がそんなんなら空気の薄さも7合から本気を出し始めて,あたしが最初に違和感を感じたのがまさに7合.立ち上がったときに立ちくらみならぬ頭痛を感じたのよ.8合に到達する頃には「身体が動かないわけではないけど何となく倦怠感」で.ってか8合がさ・・・ GPS 動かしながら国土地理院の地図に落としてみると,吉田口で最初に「8合目」を名乗る山小屋は地図上で「7合3勺」にあるでやんの.その上にも「8合目」を名乗る山小屋があるんだけどこっちが「7合5勺」.詐欺だろ.地図上で「8合」にあたる位置にぴったりあったのは「本8合目」を名乗る山小屋群.「8合目」ってどんだけ広範囲なんだよと・・・
 で,宿は須走の8合目にありまして.えぇ,なんかいろいろあって途中で日が暮れちゃって,吉田口の7合5勺からショートカットのブル道通らせてもらって須走8合目までワープ・・・リーダー曰く,そこしか宿が取れなかったそうで,正規ルートだと本8合まで登ってから少し降りてくる予定だったそうな.しかしまぁ山小屋から御来光を見るならちょーどいい場所でもあり.

 さてさて山小屋到着が大きく遅れたこともあって出発予定時刻までの間にロクに休むこともできず,リーダーとあたしは高山病でダウン.5人が夜明け前に頂上を目指し,残る2人は夜明けまで二度寝.あたしはとにかく登頂することを第一に考えてて,御来光云々はどこでも良かったもんで.んでまぁ二度寝したらなんとか回復したもんで,山小屋出発の直後くらいに御来光を迎えて頂上へ.途中,やたらと長渕推しの迷彩服4人組とランデブー.靴もアレだったし,もしかして本職の方々ですかね.ついでにこの日は総火演やってたそーで,朝から・・・もとい前日から「どこどこどこん」「がーん」という雷とは違う音響が時々.ともあれ,8合の山小屋を出て2時間かからず山頂へ到達.5合で金剛杖を買ったときは「金剛杖は脱落フラグ」とか言われたけど,雪村某を越えたぞ,ちゃんと!(爆
 頂上で先発隊と合流してお鉢廻り.無線機で CQ CQ 言ってるのが居たり,どこからその格好だったのかスーツで歩く者あり・・・まぁいろんなのがおりますやな.んでまぁ駒ヶ岳でゆゆ式ネタをぶちかまし,剣ヶ峰でエクストリームラクガキ.吉田/須走の登山口まで戻ってきて昼飯.ところであたしゃコーヒーやらみそ汁やらをしばこうと思ってその素やら水やらストーブやらを担いでいったんだけど・・・沸騰させてるのにそのままでみそ汁が飲み頃ってのはまぁ驚くしかないわな.沸騰させても 88 ℃ってのは知識としては理解していても,これが感覚との差か・・・というか.

 その後は下山・・・なんだけど,下山途中にようやく気付く.手の甲が真っ赤だ.何故? 日焼け止め塗るの忘れた.あとはもぉ悲惨なモノです.気温が低かろうが何だろうが,北緯 35 度の8月の太陽.しかも雲の上.その光線がどれだけ強烈かといえばもはや説明の必要はないでしょう.ついでに金剛杖に鈴がふたつ付いていたハズなのに,ひとつちぎれ飛んで行方不明になってる.何があった・・・
 下山は下山でズッ転けたの,膝が痛いの,足が痛いの.翌日も筋肉痛で全く動けないの・・・というメンバーが続出した中,そういったモノが一切無かったあたしはそういう意味でも山慣れしてるんだなぁと.まぁ普段からひっどい山にほいほい突っ込んでるからなぁ.ってか久々に「ふつーの山に登りたいぞ」っつって突っ込んだ先が富士山って,阿呆かこいつ・・・

 で,Aug24 のジェットストリームラクガキってのがこいつなわけでさぁ.

 リーダーによる Report が読みたいという方はこちらこちら.はぃ.

 あぁ,忘れかけてた.今日は朝からというか 7 時前から「JR が8つの無人駅を廃止へ」なんてニュースを公共放送が伝えてましたな.これまで名前の挙がってなかった東追分も予想通りにリスト入り.「北海道らしい」風景イチ押しの駅なのにねぇ.そして小幌の廃止は pendin' 村送り・・・ってのは良いとして,まるで他の駅は地元からさしたる反対が出ていないかのような伝え方だぁねぇ. ・・・本当に大した反対も出てないのかな.
 そして,存続の可能性は先に室蘭民報が伝えていたにもかかわらずそっちの話はまったく広がらず,公共放送が発した途端に凄い勢いで拡散するってのも・・・・・室蘭民報,哀れなり.


Sep2
 そういえば富士山の帰りに「階段を4階まであがる」ってミッションがあったんだけど.何も考えずに登っても息が切れなくてね.あれは感動モノだったわ.剣ヶ峰周辺でうろうろしてたときなんざ,何も考えずに階段登ったら息切れてしばし行動不能に陥ったものよぉ.おかげで今ではちょっとした運動では「まぁ空気が薄くないから良いわ」とかいうわけのわからん新たな価値観が自分の中に生まれてしまいましたとさ・・・

 さて.東洋経済 ONLINE にこんな記事が.豊浦町が何の意図をして小幌駅の存続を訴えているのか,マスメディアでは初めて深く切り込んだ例で,駅自体を観光地化しようとしている説を「は?何を言ってるんだ?お前は」とするような内容で注目されてるんだけど,同じことは先んじて拙著「礼文華観光案内」の追補で記述したんですけどね・・・・・・・お互い辛いな,室蘭民報(苦笑
 ともあれ,あたしが先日「あいつら鉄道というと金属の軌条と金属の箱しか見えてないのか?」としたのはこのあたりの話.

 昨日の廃止駅リストの話は今日は道新が伝え.朝の時点では「有料会員じゃないと1文言たりとも見せないよ!」というコトだったんで出がけに新聞を買っていったんだけど,夜になったら見られるようになってるでやんの.
 んでまぁその話が紙版では2面に載っていたんだけど,対して1面に載っていた記事がこちら.先月だったかの記者会見では北の社長が「JR-F から機関車借りるって手もあるよなぁ」なんて存続を匂わせるような発言をしていたにも関わらずこれだ.迷走しているのか,あの社長がアレなのか,どっちだこれは.風圧試験編成のど真ん中にスハフ 14 556 が入ってたのは何の布石だったのかと.
 ってかね・・・「はまなす」だからこそ,あたしは時々鉄道で東京まで往復してるのよ.これが北斗函館までシンカンセンで,そこから北は昼行特急ですなんてことになったらあたしゃもう汽車なんて使うことはないね.夜遅く出発できるわけでもない,朝早く着くわけでもない,ついでに安いわけでもない.どこにも魅力無いわ.せいぜい時間かかってでも自転車を安全に輸送したいときくらいかなぁ.
 残す価値はあると思うんだけど,残せるのかどうかと問われるとまぁ話が変わって来るしね.カシオペア遅延時の云々に関する懸念という話もされると「あー」ってなっちゃうしなぁ.

 で,夏コミから山に登って北に戻ってきたのが 24 日.中4日ほど仕事して,29 日にまた東京へ・・・忙しい人だねぇ.しかも 29 日は空港の前に小幌駅にカチ込み掛けてきたとかいうんだからもう.
 んで・・・動画撮影しながら国道から駅まで降りていったってコトもあって,久々に自分自身を映像に残しました.あたし写真って好きじゃないんだよね・・・映り悪くて.まぁそれはともかく,いろいろあってちょっと変わった格好で山に入ってみましたってなスチルになってます.うん,実のところこれまで「山ガール」な服装って「えー?」と思ってたんだけど,それほど悪くないのかもしれないなぁと自分でこういう格好をしてみての感想.
 やっぱり大きく違うのはボトムス.山に入るなら長ズボンが基本だろう!ってのは全くもってその通りなんだけど,足捌き等を考えるならバサバサいわないタイツの方が有利なわけで.ついでに素材がしっかりしていればどこかぶつけたの何のという時の保護性能も大して変わらないわけで.イラクサの棘なんか何やったって刺さるし(苦笑
 そうでなくてもズボンの下に疲労軽減のための弾性ストッキングやサポートタイツを使用するなんてのもよくある話なわけで.ついでに汗を飛ばしたりなんだりってのを考えればこの時期はタイツ1枚が一番良いような気がしてきて.腰回りもスカートはアレかなーと思うけど,長めのキュロットならそれで良いっしょ.あとは足首の露出を避けるためと,ファッション性の問題と,何よりもこの日のルートは足下が悪いので実用性ってことでゲートルを.寒くなるまでこんな格好でしばらくうろついてみようかと.

 ところで国道と駅を結ぶ道のショートカットルート.6月時点ではほんとーに酷い道だったんだけど,8月半ば以降どうやらあたし(と,関係者)以外の人にも発見されて通る人が出てきているみたいで,なんとなく踏み固められてきた感じに.とはいってもまだまだ酷い道なんだけど,通行量が増えれば何だかんだと道として固定される.酷い場所もいつしか踏み固められるか,迂回路が設定される.そのうち適切な案内で紹介できる日が来ると良いなぁなんて思いつつ.
 ゐや,現状では紹介できないんですわ.砂防ダム・岩屋ルートみたいにとりあえず根性があればなんとかなるってルートは良いのさ.紹介できるのさ.直登ルート3本みたいに一瞥して「どこを通れって?」ってルートも紹介できるのさ.わかってる人以外はそれ以上踏み込まないから.ところが件のショートカットルートはわかりにくく危ないのよ.変なところに足を置いたが最後,泥の中にずっぽりハマりましたとか,急斜面で浮き石踏んでズッ転けましたの足挫きましたのなんてのが当たり前に起きそうで.ついでに駅から国道への登りは道迷いにも注意が必要で.そうでなくても徒渉どころか思いっきり沢の中歩くんで,きちんとした靴が必須.そういった警告文を並べた上で,になるだろうけどね・・・って,それだけ並べればわざわざ入っていくような輩は根性で何とか生還するだろうし,山慣れした人なら踏破できるかどうか現地で判断できるだろうしっつーかそういう人なら特に心配はないし,「紹介できないなぁ」なんて杞憂かねぇ? あたしなんざビデオカメラ抱えながら,即ち片手で通過できるようなところだし.しかも駐車場から駅まで 14 分.ほんっと素敵ルートなんだわ・・・


Sep13
 この Page を開けてから 10 年以上,毎日何かしら書いて更新するということを続けていたわけだけど,いつしか毎日更新を諦めてからというもの・・・なんかこう,あの頃はどうやって毎日更新するだけのネタと,時間と,気力を捻出していたのか自分でもさっぱりわからなくなってしまった.「毎日更新ってすげぇ」と評されて「そうなのか?」と思っていたけど,確かにいろんな意味で凄かったんだなぁ,当時のあたし.いろんな意味で歳かのう.
 歳といえば先日,新聞の取材を受けたときの話.話の冒頭付近で「学生さんですか?」と問われたのだけど,はたしてあたしがいくつに見えたのか.確かに歳の話を始めると「バケモノ」と評されることがしばしばなのですが・・・ねぇ.世間一般的に「学生」ってことは 20 代前半・・・じゃないか,20 前後か.あたしゃ「万年 27 歳」ですよ?

 さて,積み残しのネタを・・・コミケ関連か.ちょいと古い話になりますが.
 サークルチケット転売の廉(カド)で2サークルがコミケ永久追放と.そんな話が出ておりました.スタッフとチケットに関する黒い噂方面は不問のくせに!というツッコミが入りまくってましたが,それよりも「来る者を拒まず」を旨とするコミケで「名指しで永久追放」ってこれまで第 58 回開催での1例しかなかったハズなのよね.もっとも「拒まず」ってのは米沢時代だけの話だったのかもしれないけど.かなり苦悩した上の「永久追放」決定だったみたいだし.
 まぁなんというか・・・あたしは有償無償に関わらず,自席に人を置く以外の目的でサークルチケットを誰かに渡したことはありませぬ.シャッター閉鎖くらいの時間帯になればまぁともかくとして,早い時間帯からその辺を所在なさげにうろうろしてたりつっ立ってたりする人たちってストレートに言ってしまえば邪魔なんだよね.いろいろと.自分のブースがあるならそっちで作業してろよと.そうでない人たちなんだよなぁ,あれ.きっと.そういう連中をひとりでも増やしたくはないというか.
 そもそも椅子が2脚なのに,何故チケットは3枚かという声もあり.あたしが大昔に聞いた話では,「机の幅と頒布に必要な人数分ということで2脚.設営には人手が必要な場合もあるから3枚」だった.あの狭いスペースで3人も作業できるのかという問に関しては,「設営作業はブース内だけでは完結しない」というのがその解.会場直接搬入の売り物を取りに行っている間にブースのセットアップを行うとか,ある程度ほかと繋がりのあるサークル主なら「営業」でブースを離れることも.そういうことです.

 コミケ関連・・・ではないけど,近いネタもうひとつ.
 先日の夏ティアで気が付いたんだけど,▽▽の股の間に TOKYO BIG SIGHT って文字,あれって前からあったっけ? 遠くから見た▽▽がなんだか違和感あるなーと思ったらそれだったのよね.帰ってから google 先生に尋ねてみたけど,やっぱり出てくる写真に残された▽▽の股にはそんな文字はない.夏コミの時はどうだったっけ・・・コミケはいつも必死というか殺気立ってるというかなもんで,そういう余裕ないんだよなぁ.

 あー,それで.
 先日北海道旅行に来た某漫画家.駅ノートにイラストを残していったり,駅の文庫に自著を置いていったりしたそうなのだけど,それがここ1〜2週間の間に立て続けに消えたという事件が起こってまして.まさかと思って調べてみれば・・・やられました.あたしの駅ノートイラストもごっそり持って行かれました.まったくプロのイラストならともかく,あたしのラクガキなんか破っていってどうするんだっつーの.そのくせ地元の学生が描いた美麗なイラストはガン無視だぜ?腹立つよなぁ・・・って,問題点そこじゃないよ.何にせよノートは破るなと.あれはその場所の観光資源なんだ.
 というわけで朝からカリカリと筆を走らせ,Twitter に放流したやつの可逆圧縮版がこいつになります・・・

 これを機に,広く知ってもらう必要があるかと思って.
 「北海道旅行を予定されている『駅ノート絵師』の皆さんに」

 じゃあどうすればいい?と問われれば,こっちが聞きたい,というような話なんですけどね・・・絵では端折りましたが,巻き添え喰って他の書き込みまで消失するわ,ノート自体が痛むわという問題もあるのです.

 ところでこのところ,小幌駅来訪者の口から「ネットで見た」「歩いて 15 分」とかいう声がぽろぽろ聞こえてきて戦々恐々としているのですが・・・うわあすんませんすんません.謝る必要があるのかどうか知らんけど.そいつは「慣れと装備のある場合」という特殊ケースで,ついでに言えば現在はルート上に立入禁止のロープが張られていますのでアレなんです.ふえぇ・・・


Sep17
 秋が「シルバーウィーク」なら,春は「ゴールドウィーク」じゃねぇのか・・・というツッコミにもそろそろ疲れてきました.じゃあどう呼べばいいかというと・・・「シルバリー」ですかねぇ?
 あいつらが使ってるのは English じゃねぇ.日本語なんだから勘弁してやれ・・・というツッコミもどこからともなく聞こえるのですが.いずれにしても品詞を無視した文脈というのは日本語でも見かけるのですが・・・「見える化」とか.あぁ,あれは逆に日本語ではないのか・・・

 さて.
 奥さん,お聞きになりました? 今度の秋ティア,単純計算で2割の申込が抽選で落とされるそうですよ.まぁ逆を言えば8割は大丈夫ってことなんですか・・・・・・・えー,ちょっとした事情により,私こと水瀬雅美と "LavenderBlue" は「今後抽選があった場合に不利な扱いとなる可能性があります」宣告を受けてまして.秋ティア,申し込んではいるんですが・・・・・やぁ,もうあとはお察し下さい.秋予定の新刊はスキップして冬コミに力を注ぎますかねぇ〜と言いかけたところで,北ティアがあるために逃げ道がないことを知る.はうぅ.


Sep21
 夢を見た.久々のような気がする.長い夢だ.お前は猫か!とツッコミ入れたくなるような高くて狭い場所で,昼寝をする夢だった.しかも都会の駅.
 目が覚めて降りようとしたらなんかホームに頭だけ突っ込んだ EC103 みたいなのが脱線起こしてて大騒ぎ.ひょいっとホームに降りて歩き出すが,手にしている物は枕だけ.自分がどういう格好であったのかは知れないが,すれ違ったあの駅員はあたしを不審者と認識しなかったのだろうか.そしてホームから階段を上る頃には,事故は復旧して汽車は颯爽と走り去っていきましたとさ.まぁなんと復旧の早い.
 その後はコインロッカーに預けていた荷物を出しに行ったんだけど,なんかコインロッカーの前にでっかい看板が立ってて.その隣に構えている店の看板.なんだろうなぁと思いつつ看板をちょっとずらし,裏に隠れたコインロッカーにアクセス.中から出てきたのは服がいろいろ・・・上下2〜3セットと,愛用の懐中時計が何故かふたつ.さーてトイレでも借りて着替えるか〜 ・・・ってなところで上映終了.

 夢を見ないってコトはない.誰しも毎晩夢を見ているが,記憶していないだけ. そういう学説が有力と聞くが,そもそも夢は浅い眠りの時に出現するものであるというなら,睡眠時間が十分でない場合はやっぱり夢は出てこないんじゃないですかねぇ・・・そんで連休3日目の朝になってようやくこういうモノが出てくるような,さ.
 今日は早起きしてノートのメンテに行こうかと・・・昨日の夜くらいまでは思ってたんだけど,部屋で寝てて正解だったのかもしれぬ.


Sep22
 Kitaca モモンガが腹踊りで列車の到着を迎えるというよくわからん夢を見たよ・・・
 中の人がいたりするサイズじゃないけど,例の巨大ぬいぐるみくらいにはでかかったな・・・50cm くらい?

 さて,夢の後は朝刊を見て大笑い.前々からあたしが指摘していた JR な事案に関し,遂に道新からツッコミが入った.簡単にまとめると「JR は金勘定ができてない.実際の利用実態を計算せずにイメージだけで『この駅いらんだろ,この駅も無人化でいいだろ』という話をしている」んじゃねーのか? って話.
 ・・・あれ?過去にその指摘をここで入れたっけ? 本の方で書いたんだっけか? どっかの社長は「鉄道マニアしか利用しない」とかヌカしよったけど,実際には釣り人やらなんやらの利用も結構ある.時々イベントもやってくる.きちんと利用実態を把握しているならあんな台詞は出てこないはずだ・・・・・ってことを.むぅ,度々主張しているつもりでいたけど,このところこの Page の更新をサボっているせいで自分で探してもそれっぽい記述が見当たらないぞ.直接誰かと話はしても,ここに書いてなければそういう方面での説得力がないのに.
 まぁともあれ.昨晩も某氏と
 「駅の維持に一体いくら出せばいいのか訊いているのに,はっきりした回答がないらしい.足下見られてるなぁ」
 「それもあるのかもしれないけど,そもそも維持にどれだけのコストが必要か把握できてねーんじゃね?」
 なんて話をしていたんだけど・・・新聞に書き立てられた余所の状況を見ても,本当に把握できてねーんじゃなかろうか.把握も試算もしてないのに「とりあえず潰すか」とか言い始めたんじゃなかろうか.それじゃ結局コストは減らんのではないか・・・

 で,これだからな.JR-H,2018 年に破綻の試算.まぁこれに関しては経営が gdgd とか,事故が云々とか,そういうの一切抜きにしても実際に苦しいのだろう.地方交通なんてただでさえ苦しいのに,施設管理に莫大なコストのかかる鉄道だ.どーしたってそうなるだろうね.本州3社のようなドル箱もないし.

 ともあれ,「お前ンとこ廃止だってよ」とされたあそこ.「今年 10 月廃止」→「来年3月廃止に延期」と来て,遂に廃止予定リストから消えた.恐らくは広まらないであろうこのニュースがとっとと広まってくれるか,廃止の報がとっとと忘れ去られてくれることを.



駄文の続きを読む もっと前の駄文を読む
駄文いんでっくす 最初のページに戻る