"Log" と書いて「こうかい日誌」
それはあたしの想いの断片.



Dec10
 そういえば駅廃止ラッシュ第3期.この時期になっても名前が挙がってるのは根室本線の羽帯だけなんだよね.他に「赤印(平均利用者数1人未満)」が付いた駅はぽつぽつ残ってたハズなんだけど.沿線自治体が「そんじゃこっちで維持するから残してくれ」っつったところを除外してもなお,である.あぁ,路線ごと消えようとしているところも除外してね.
 この動きをどう受け取るか.そろそろ潰しても経済効果が得られないようなところだけになってしまったか.はたまた初期にそうであったと言われる,沿線自治体に対する「上から」・・・というか対話の仕方がわからなかったんじゃないか・・・というところから,じっくり膝を突き合わせた対話路線に移ってきて,多くが検討中もしくは pendin' 村送りにされたか.

 そうはさておき.
 執筆環境で使用している電暖(謎)のスイッチが遂にダメになりまして.右写真のようなやつなんだけど.まぁある種見慣れたものですな.しっかしこのスイッチが中を開けると poor にも程があるだろってほど poor で.そもそも使用目的からしてそれなりの電流の開閉に耐えなければならないハズなんだけどこれがもぉこれがもぉ・・・しかも裏を返すと「PAT.P(特許出願中)」とか刻んであるからタチが悪い.どこが画期的な発明なのかと.ちなみに現在販売されているモノにはこんな文句は刻まれていないし,同じようなのがいろんな会社から出ているから特許は却下されたのであろう.うむ.
 ともあれ,中の構造がアレなんで使い続けてると容易に接点が弛む.それなりの電流で使用しているモノなのでそれに対して電弧が飛ぶ.当然熱を持つ.下手すれば音も出る.熱を出すと樹脂製の中のパーツが融解する.そして完全にバカになる.そんな感じで.
 熱を持ってる時点でいくらか調整すれば延命は図れるんだけど,結局すぐにダメになるのよね.元々耐久性のある構造になっていないというか.火災の原因にもなりかねない部品なんだし,もっとちゃんとしたモノを作って欲しいんだけどねぇ・・・こんなんなんだよねぇ.
 まぁともあれ.これまでも何度か調整したり部品交換したりして使い続けていたんだけど,この度「♪あ〜ちちっち〜 あ〜ちちっち〜」が過ぎて部品が融解,こりゃ交換しないと駄目だなというところまで来ちまいまして.しかしこんな poor なスイッチに金を出す気にはなれない.それじゃどうするか.他のスイッチを取り付けるのが良い.それじゃ良いスイッチってとっかにあるか? 買ってくるのもアレだしなーと考えていたところに,そういえばアレがあったなぁというわけで引っぱり出してきて,工作開始.

 こんなんできました.非常に業の深いスイッチです.何だこれはと問われれば,鉄道用の信号や転轍機を作動させるためのスイッチ.もちろん鎖錠もできる.まぁ今回の目的からして鎖錠機能は事実上殺してあるんだけど.ともあれ,こんな感じでめでたく解決しましたと.
 開閉容量は大丈夫なのか? という声が聞こえた気がするけど,前のスイッチよりは遥かに大きいハズです.ハズです.はぃ.

 ・・・ちなみにこれ,そっち系の博物館でも意外にお目に掛かれないレアアイテムでして.えぇ,動かし方やら何やら説明するとこれだけで薄い本が1冊できちまいます.もぉよゆーです.そのうちまとめる気でいたんだけど,まさかこんなカタチでデビューするとはというか,こんなところで実用に供することになるとは自分でもびっくりだ.
 何でこんなモノに手を出したのかと問われれば,これまた礼文華・小幌の歴史調査が絡んできていて.小幌信号場での指示伝達錯誤ほかを原因として起こったとされる 1947 年室蘭本線列車正面衝突事故を追っていて,事故を深く理解するために資料をかき集めているうちに現物まで手に入っちまったと.本物の小幌信号場/小幌駅 OB たる元国鉄職員氏に写真を見せたら「あー,そうそうこんなのこんなの.懐かしいなぁ」なんてコメントもらったり.
 ちなみに件の事故,これまでまことしやかに伝えられていたところでは「信号を確認しなかった」「安全側線はなかった」とされていたんだよね.しかし実際には「信号は確認した」「安全側線は存在した」,でも諸々悪条件が重なって事故は起こった,というように覆すことができたんだよね.小幌絡みでこれまでの定説ひっくり返したのはこれで2件目だよ.1件目は変遷に関して決め手がないものも含めれば3件目になる.ちなみに戦禍で失われたと思われていた鳥伏信号場「設置」に関する文書は某所から発掘に成功してまして.「やっぱり決め手にはならないかー」という釣果だったんですけどね.しかしまぁ研究の世界では「『わからない』ということが『わかった』」というのは重要なことでして.void と null はちげぇんだよ!と学生に教えるように,ね.


Dec9
 昨日付けで,JR-H が「維持困難」とした路線に関する細かいデータが出てきまして.早速目を通したけど・・・・・・・ゐやぁ,きっついね.
 何だ,これまで散々渋っていたくせに出そうと思えば(王者の風格) ・・・出そうと思えば出せるんじゃないかというか,よーく見てみると最近になってようやく細かいデータを取り始めた,ってところみたいだね.まぁ細かいデータ取るにもコストが凄いだろうからなぁ.ゐや,客の数のデータくらい取れるだろうと思うだろうけど,これがまた取れないのですよ.IC カードなんかでピッピピッピ言ってるなら楽だろうし,大昔のように切符を発行して下車時には必ず回収・・・なら,まぁ気合いを入れて仕分けを集計をすれば数は出せる.しかしだ.不採算路線ってのは基本的にワンマンカーなんだよね.乗車時に無人駅で整理券取って,下車時に無人駅なんで整理券と料金だけ置いていって終了.発券した整理券の枚数からおおよその乗車人数は把握できるとしても,どこで何人降りたかはその都度誰かが数えて記録しないといけないという.ゐや,整理券の枚数にしても乗車記念で何枚も抜いていくマニアとかいるだろうが・・・という指摘もあろうが,少なくて誤差範囲,多ければエラーでしょう.それは切符を計数した場合にも「発生していないとは考えにくい」不正乗車の数がどれだけあるかってのと一緒で.
 しっかしこうなると他の路線も知りたいねぇ.道外民は他人事のように見ているかもしれないけど,いま北の大地で起こっていることはこれから日本中で起こることの先行事例だよ.よーく見ておけ.特に団塊世代がこの世から引退すれば名実共に人口が激減するし,その頃「高齢者」と呼ばれるようになっている連中は現役時代に不況だ高額な社会保険料だでまともな収入を受けられず,当然に貯蓄も退職金もない連中がゴロゴロいる.それどころか年金なんか出たって雀の涙,そもそも年金もらうには何歳まで長生きすればいいのか,何歳まで働かされるのか状態.更に下の世代に至っては何をかいわんや.「強制労働 40 年」なんて言われるけど,現在「高齢者」に足突っ込んでる連中だって基本 65 歳から年金支給なのに,今時の若者が 40 年で済むハズがない.

 ちょっと広げすぎた風呂敷を畳み直しまして.
 今後修繕が必要なブツの中に「宗谷本線:トンネル:1」ってのが入ってるのが意外で.説明しよう,宗谷本線約 260km のうち,トンネルはひとつしかないのだ! というわけで,もうピンポイントで特定できてしまう訳なんだけど,あのトンネルって結構新しいんじゃなかったっけかなぁと.そこからもう少し旭川に寄ったトコロにある鉄橋の方が明らかにヤバいぞ・・・ってのは言わずもがなか.通過する全ての列車に 45km/h 規制かけてるし,実際に.
 今後のコストの内訳に関しても・・・除排雪の費用はどこに入ってるんだろ.軌道維持とも考えられるし,運行のために必要な経費とも読めるし.たとえば上下分離を行った際なんかにも,結構なコストになるであろう除排雪費用はどこかしらに重くのしかかると考えるのだが.

 ついでに建築から 80 年以上経って云々・・・に関しても,今回発表されたところ以外にもゴロゴロあるよね.例を出せば室蘭本線,静狩〜礼文間.あたしがよく通う礼文華峠やぁね.この 13km 区間に,築 80 年以上かつ抜本的な改修を受けていないトンネルが5ないし6,橋梁が1ないし2ある.軽く数えてこれだけ.今は「維持困難」とはされていないけど,シンカンセンが札幌まで来ればあっさり「ここ維持困難っす」に滑落しそうなところだ.そのくせ北の大地と本州を結ぶ物流の大動脈.貨物をシンカンセンに載せることは今後もないだろうし,あったとしても青函区間だけっぽいから,どーすんだこれ状態.どーすんだろうね.ついでに有珠山が火ぃ吹くとここ使えなくなるけど,迂回路はシンカンセンが来れば三セク化必定.ところが沿線で最も発言力がある某所は自分のところにシンカンセンが来るコトが確定しているモンだから,次は計画中の高速/高規格道路をよこせという方向に目が行ってるっぽくて路線自体消える可能性も.どーすんだこれ状態.どーすんだろうね.苫小牧や室蘭から船にでも積みますか.

 撤退戦ってのは辛いよ,ほんと.

 ちなみに先の静狩〜礼文間の数の内訳,隧道が第一静狩,第二静狩,鼠の鼻,第一辺加牛,第二辺加牛,礼文華山,美利加浜?で6.橋梁は道道 609 号礼文停車場線交差と,礼文華川?で2.抜本的じゃなくても今後 20 年間に何らかの対処が必要な箇所といったら「ほぼ全部」だろうね.新辺加牛の東口なんかも改築を受けているにも関わらずトンネル壁に立派な氷柱が生えるし.外から見えるですよ・・・もとい,改築モノだから漏水するのかね.
 余談だけど,小幌駅で乗降調査やってたときに「数が合わない」とやっていたのは,笑っちゃ悪いが滑稽であった.うん,ふつーそう思うよね.解説を加えて「恐らくそれで合ってます」って説明してきたけど(汗


Dec7
 「北海道民のみなさま」へ,から始まる JR-H 再生のための声明,かぁ.残された時間は短い,第二の拓銀を防げ・・・これだけでかなり厳しい文言に見えるね.拓銀破綻時あたしは東京都民だったけどさ.あ,長文なんで忙しい人は道新へどうぞ
 よく楯に取られる「自助努力」に関しても,JR-H が元気だった時代ってのを知らないのか,忘れたのか,はたまた無視しているのか,そもそも理解していないのか,どれだろうねぇ.最も可能性の高いのは最後っぽいけど.諸々の問題が発覚した当時に JR-H 社員が発したとされる「JR-H は何と戦っているのか」という文言に見られるように,ねぇ.あたしはあれはブン屋の捏造だと思いたいんだけどね・・・
 繰り返すが,何と戦ってるって自明だろうが.札幌〜函館は DC281 の投入で航空機から客を奪った.対して同区間を初めとする夜行列車はバスに客を奪われ全て整理対象となった.札幌〜釧路は高速道路に対抗すべく DC283 投入と設備改良を行った.同じく札幌〜名寄も旭川以北の大規模な設備改修と DC261 の投入をして高速道路への対抗とした.その他のローカル区間では整備状況の良くなった道路と車にシフトしている.車にとってはマイナス要素だが,旧世紀中は「冬は車が動かせなくなるから」っつー理由で自動車税がちょっと減免されていたの,道外からの移民であるあたしですら知ってるぞ.今は減免はなくなっているが,理由が「整備が行き届いて冬でも動かせるようになった」から.何を努力してきたのか,何と戦ってきたのか,ざっと思い付くだけでもこれだけ出るぞ.
 対して自助努力が裏目に出ちゃったのがシンカンセンの札幌駅問題だぁね.「シンカンセンなんていつ来るかわからねぇし」っつってシンカンセン用地を潰して大規模商業施設を完成させた直後にシンカンセンの着工が決まったという.そしてシンカンセンは現在絶賛迷走中.
 ついでに,どこに,何に金がかかるのかも理解してないんだろうねぇ・・・それが先日の某日高本線沿線首長が放ったとされる「ディーゼルカーでも走らせれば」迷言なんだろうなぁと.ゐや,DMV とかそういう話も出てたから「ディーゼルカー」は正確には「レールバス」を指していたんじゃないかと思うんだけど.でも金がかかるのは「上」よりも「下」だよねぇ,北の大地の場合.

 そういえば居酒屋の大声語りだけど,千歳線が飽和してて,しかも札貨タの出入り口がネックになっているという現状に対して「新十津川から滝川に繋げて,旭川方面の貨物を札沼線に回せば」なんつーのもあったっけ.ゐや,旭川方面の着発は千歳線を支障しないし,そもそも医療大以北に貨物が入れるようにするなら札貨タの出入り口改良して千歳線を支障しないようにした方が遥かに早くて安上がりですぜ・・・医療大以北の軌道を全て改修だぞ,本気で貨物通すなら.
 ところで先の「声明」の末尾に JR-H 社員の平均年収って数字が載ってるんだけど,標準偏差の数字を伴わない平均値は何の意味も為さない数字だと何度言えば.もしくは平均の代わりに中央値を示せ.人数に対する分布グラフを示してみろ.話はそれからだ.どーせ「(平均年収)≦2σ」なんてオチが待ってるんだろ?

 話は変わって昨日のニュース・・・
 「なんでや はんしん かんけいないやろ(伏字)」との契約に関する放送法の規定に合憲判決が出たってことで話題になってるけど.しかも民法の契約と取り立てに関する時効規定を無視かよと大炎上していたわけだけど.一部メディアがぼそっと「双方の主張を共に却下」と伝えていたんだよね.ちょっと気になってたんだけど,ようやく思い出した.「なんでや はんしん かんけいないやろ(伏字)」側は法の規定に従えば「契約の義務があるんだから,こっちが契約しろと迫ればその時点で契約は成立する」と下級審で主張していたんだった.それを「契約を認める判決が出た時点で成立」という判決が出た今回は「なんでや(略)」側にとっても事実上の敗訴なんだわ.

 さて,次の争点はどうやって受信機の設置を法廷に証明するのかということと,民法規定との矛盾と,地裁レベルで判断が別れている多機能情報端末は受信機にあたるかどうか等々ですかね・・・あぁ,忘れちゃいけない,「確かに収入の大半は『受信料』かもしれないが,予算を動かすのに国会承認を必要とする等,『国や特定の特定のスポンサーなどの影響にとらわれず』は本当に機能しているのか」ってのも忘れちゃいけないね.あぁ,大法廷判決じゃないけど契約義務があるのは「利用者」じゃなくて「設置者」であるって判決も出てたっけ.何だ,問題山積だなっつーか,事実上の現状維持だわなぁ.あくまでも勝訴であるかのように書き立てているけど,これが本当に公正事実なのかと.「嘘は言っていない」のと「敢えて報じない」のは異なるし,まして国民の「知る権利」を楯に取るなら後者は許されないぞ.直近の例を挙げれば HPV ワクチンの話とか.

 ・・・というところで「なんでや はんしん かんけいないやろ(伏字)」の夜のニュースなんですが.キャスターが「それは『事実』じゃなくて『個人の感想』ですよね!?」と画面に向かってツッコミ入れたくなるようなことを次々とヌカしよるのは何故ですか.視聴者を煽るが如く所々語勢を強めるのも不快なんですが.公共放送はいつからこんな民放の報道バラエティみたいになっちまったですか.だからテレビ離れ起こすんだっちゅーの・・・・・あんまり関係ないか.
 対して Google 日本法人は,特に日本語の情報に関して質の悪い医療情報を落とすアルゴリズムを導入と・・・ご苦労様です.しかし「HPV ワクチン打って調子悪くなったんだけど」と主張する当事者の声は公平性の点からも積極的に落とす必要はないというか落とされても困るけど,「HPV ワクチン打った人たちとそうでない人たちの間に有意差がないんだけど」とかヌカす Site が上がったまんまなのは,もう少しがんばれ.


Dec1
 昼間っから街を歩いていたら,新聞の号外を配っていた.この手のモノをもらうのは久しぶりだなーと思いつつ,あぁそういえば今日決めるって言ってたっけ.
 「平成」は,西暦 2019 年 4 月 30 日を以て終了,と.

 っつーかまぁ 2019 年ってところまでは決まっていて,それを Mar31 で終了とするか,Apr30 で終了とするか,ってのが今日の会議の内容だと聞いていたのだけど.そうでなくても「平成」はそろそろ店じまい,ってのは前から言われていたことだしねぇ.
 いずれにしても IT 技術者な人々は 2019 年の黄金週間が吹き飛びますと・・・ご愁傷様です.

 そして早くも始まる「平成」を振り返る・・・的な.経済的にボロボロな時代だったとかそういうのはわかるんだけど,災害の相次いだ時代だった・・・ってのはどうかなぁ.それはメディアの力や変化によるところが大きいと思うんだけど.ゐや確かに「兵庫県南部地震」も「東北地方太平洋沖地震」も「平成」時代のものだけどさ,それに続けて「2016 年熊本地震」が来るのはどうなんだろう.それだったら「新潟県中越地震」の方が特筆すべき事態じゃないのかなぁと.そして最もまともな資料が皮肉なことに某じゃがいもだとされる「栄村大震災」とか.「北海道南西沖地震」も津波の教訓として,「平成十勝沖地震」も長周期地震動という言葉を世に知らしめたものとして,こちらこそ特筆すべきだと思うのだが・・・・・ちょっと前のことでもあっさり忘れ去られるんだなぁと.
 近代で地震と言えばもうひとつ,「昭和新潟地震」も「現代構造物」が壊れまくった事案として語り継がれるべきだと思うんだけどねぇ.「平成」じゃないけどさ.

 閑話休題.
 しっかし不思議なのは天皇が「そろそろ引退したいんだけど」と言っただけで憲法第4条に触れる・・・ってのが.触れるのか? やんごとなき人は基本的人権がないだけじゃなくて,自分の意志で引退もできんのかと.ゐや,基本的人権がないからそれも当たり前っちゃ当たり前なんだけど.なんだかかつての日本軍をダメダメにした元凶ともされる「統帥権干犯! ・・・の,虞ありかと」みたいな響きがしないか?と.
 ・・・というのが前振り.それが憲法に触れるというなら,立法府や内閣が率先して「今の憲法はダメだ,改定しようぜ!」と大声で旗を振るのは明らかに
 日本国憲法 第 99 条
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
 に思いっきり障ってないか? 改定の是非以前にこっちが問われないのは何故なんだろうと考え始めると夜も眠れない・・・こともないが.

 夜も眠れないと言えば,マスメディアはどうして皇室典範に規定のある正しい敬称を使わないのでしょうね・・・そもそも知らないなんてコトもないはず・・・だと思いたい・・・まぁ国民に馴染みがないというのもまた事実であろうが.

 どうでも良いが大昔に「皇室典範」と書いて「コテンパン」と読ませる薄い本があってだな(本当にどうでも良いな



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