"Log" と書いて「こうかい日誌」
それはあたしの想いの断片.



Feb22
 日本のバスやなんかの道路交通は「公」が用意・整備する道路に「自由に」「タダ同然で」乗り入れて収益を上げるシステムであるのに対し,日本の鉄道交通は「自前」が用意・整備する軌道に「自前の」車輌を「自前で」運行するシステムである・・・というのは知られているか知られていないか,まぁそんなところで.ゐや実際には前者は営業に当たって御上の認可を得たりしなきゃならないから「自由」ではないし,道路の維持費なんかは自動車税その他から出ているハズだから本当に「タダ」でもないんだけどね.それでも軌道まで自前で持たなければならない鉄道に比すれば参入障壁は大分低いわけで.対して鉄道は基本的に「自前で」軌道を持たなければならないような構造になっているために事業者の負担が大きく,ついでにそこの上を走る車輌や運行者は軌道の保有者と同一であるというのが大抵の場合で(もちろん例外はある),一般の認識も多分そんなもんだよなーと.
 ・・・というところで,JR-H の閑散路線を開放するぜーだと.はぁ,人手不足で貸切臨時列車を出すにも渋るとされる JR-H が・・・と思えば「国土交通省が検討」だと.あぁ,JR-H が言いだした話じゃないのね.ついでにこの話,「車輌と運行者は手前持ちな」という話に聞こえるのは気のせいか.つまり JR-H の閑散路線に貸切列車を積極的に走らせようって話じゃなくて「JR-H の線路をみんなに利用してもらおう.ただし車と運転手は各自用意でな?」・・・と.
 うん,専門用語の使用は避けるが,確かに現在の法の枠組みの中でそれは可能だ.だが,それで参入できる事業者やなんかがどれだけいる? 車輌を保有し,それを動かせる免許を持った者を用意し,車輌を保管する場所を用意し,JR と軌道を接続させてもらい,運行計画に関しても JR と綿密に計画し・・・・・すっげー参入の壁が高い気がするんだけど.

 というところで一昨日の読売新聞の記事が元になってちょっとした騒ぎがあって・・・日本との違いを含めて良くまとまってると思う記事をひとつ紹介.ちなみに渦中の人はこちらの方ですね.運送会社の名は「Rail 4U」というらしい.何故か英語だ.ともあれ,日本ならトラック輸送のひとり親方ってのはいるけど,それが鉄道輸送でできちゃうってのがすごいなぁと.日本じゃ考えられないコトだわ.
 そして・・・うん,そうだね,日本は「危険だからやるな」って云っちゃう社会だね.「危険だぞ?警告はしたぞ?あとは俺は知らんぞ?」ではなく.それを自由を縛ると云うかどうかはともかく,とりあえず日本の場合はわざわざ自分で危険な場所に入って危険なことをやっているにもかかわらず「お前んとこの管理が悪い」と云っちゃう人がいて,悪いことに声がでかいもんですから・・・まぁこの辺が改まらなければ「危険だからやるな」も改まりはしないでしょうねぇ.結局声のでかい連中は自分で自分の首を絞めているって事になるわけですが,まぁ単に自由よりも管理的な社会を歓迎するという考え方なのであればそれはそれで,ですが.しかし事故が起こった際に,犯人を吊し上げて落着としちゃう風潮はどうにかした方が良いと思うなぁ.それで落着としなくても,事故が起こった原因や改善の考察をミスった本人ひとりに押しつけて結局「吊し上げ」に終わっちゃう文化もねぇ.

 話は全く変わって最後に.
 先日の「それは考えた時点でお前の敗北だ」問題.実のところ などと前置きする必要もなくかつてのあたしもやられました.フィクションの一次創作をやろうとする者なら誰もがぶち当たり,そして越えてくる高い壁だとあたしは考えてる.近年は無心でできるようになってきたけど,初期の「えんじ色の(略)」は本当に「お前の話はわかりにくい!」と非難されたからね.覚悟をしたつもりであっても実際に壁を目の前にするとすくむものです.
 そして,「絵を描ける人はいいね」的なことを言われる度に「9割以上は訓練の成果です」と返しているけど,「描けるようになる」よりも「作品を出せるようになる」コトの方が強敵だったと思う.結局,敵はいつでも己の中にあるのだと・・・


Feb17
 遅れながら.先日のティアにて「LavenderBlue」ブースにお立ち寄り頂きました皆様.ありがとうございました.
 今回は西の1階と4階を使うというちょっと変わったカタチでの開催で,はて・・・と思っていたんだけど,何やら 4000 スペース超が用意されたとかで.冬にしちゃ規模がでかくないっすかね? 対して見本誌コーナーはいつもより人が少なかったような.しかし何よりも「準備会ナイス!」だったのが,ヤニ場が動線上から隔離されたこと.これ,コミケでも実現できていないことなんだよね.最初の発表では動線上のすぐ近くにあったんだけど,その後に「やっぱやめ!動線変更!ついでにヤニ場も移動!」っつって修正されたという経緯もあり.
 そしてティアマガの表紙は・・・うん,30 年前のドラゴンニュート(not typo)問題と同じだよね.「それは考えた時点でお前の敗北だ」というやつ.対して「雅美さんって好きなように描き散らかすよね」という評価も頂いた今回.ゐや,「創作者」としては賞賛でしょう.これからも好きなように描き散らかしますよ.ネタはいろいろあるんで.ただ「好きなように描き散らかすよね」というのは商業的には向いていないという指摘でもありまして(爆
 それでも明らかに中央値を超える動きがあったんだよね.冬ということを勘案すれば平均値すら狙えるんじゃないかという程に.本当に皆さんありがとうございます・・・が,5月新刊は「えんじ色の(略)」でございます.碓氷峠のアレは5月には完成しません・・・いろいろ追加調査の要が出てきて,ついでにこれまで試食版として公開した部分でも現在わかっているだけで3ヶ所ほど記述を修正しなければならない点が見つかっていて.まぁ「学者気質」が発動しちまったやつですな.鉄道雑誌が「何故ここに斬り込まない?」「今書き留めないと生き証人が居なくなっちまうぞ」という諸々が噴出して.えぇ,後者は礼文華界隈でもやっているソレですね・・・そこで培った藪山スキルで霧積や秋間の山中に突撃かまして文献のウラ取りもしてきましたよぉ・・・って,話を戻して,もしかしたら5月は「試食版の3」までなら公開できるかもしれません.それで全体の 3/4 です.

 さてさて,災害のニュースよりもスポーツ中継の方が優先されて枠も大きいのかよ!それが「公共放送」のやることか!? とツッコミを入れたい今日このごろなのですが.「羽生が金」という字面を見て「永世七冠が『金』を取ってどうしたって?」と,訳のわからない方向を向いているあたしなのですが.ゐや,譲ってスポーツ中継は良いとしてもさ,そればかり流して,みんな同じ方向を向いてる,メディアも必死にそちらを向かせようとしている臭いを隠しもしねぇって状況が気持ち悪いんだわ.「政治だのカネだのなしで楽しみたいですよねー」なんつったって,メディアがそれ一色になるのはどう考えても政治とカネの影響だし.そもそも近代ごりんぴっくから政治とカネを抜いたら何が残るんですか.ゐや,カネが追加されたのは一般に 1984 年ロス大会からとされてるっけ.しかしその前の 1980 年モスクワ大会を皮肉って「参加するだけじゃ 話にならない」と唄われたのはなんとも味わい深いですなぁと.ま,80 年 84 年共に政治で大荒れした回だったわけですが.
 しっかし選手に散々プレッシャーを与えてひどい結果を出させ,数年後に表彰台に上がれば「感動をありがとう」って・・・・・それ,流行の「感動ポルノ」って奴じゃないですかと.

 軌道に乗る前から脱線している話を戻して.
 北の DC40 を置き換えるための HK100 もとい,H100 試作機が苗穂に入ってきたってことで今度の動向が注目されるところだけど,DC40 もラッピング車を走らせて利用者の誘致を計るとか.なんというか,やればできるじゃんか,と.
 そしてシンカンセン札幌駅ホームの場所は,一時潜行していたのに原潜「グリーンビル」の如く急浮上してきた案に決まりそうな気配ですね・・・ところがこれ,グランやグリーンが最も乗り換えに不便というのが大笑いなトコロで.ついでに記事の発表当時は2階ホームの8号車付近に「VIP用エレベーター」という記述があった気がするんだけど,今見ると消えてますねぇ.アレは何だったんでしょうか.
 合意といえば札沼線・・・どうやら月形まですらも残らず消えそうですな.「残っても月形まで.月形高校の学生利用をどう捌くかが鍵」と考えていたんだけど,当別からがすがすバスを出すだの,乗り合いタクシーだのなんて話が出たらもう非電化部分は残らんわ.っつーかそこだけのために DC40 を送り込むのもアホらしいしね.現状でも DC40 の単機回送が1日3往復あるんですぜ・・・EC 系と違っていい感じに走り去る音を立てるもんで,線路際住民としては「良い時報」なんだけどねぇ.

 そういえば東京行った際に京葉地下で「混んでるし1本逃がすかー」と EC205 なんぞ撮っておったら,いつもはやらない流しノッチをかまされた.あれはサービスだったのか,十分に下がっているつもりではあったが警戒されたのか.そして次にやってきたのが噂の Mu2 編成・・・大当たりですがね.まぁ乗ったら寝るんだけど.それにしても床下の怪光線って常時発してるわけじゃないんですかねぇ? あたしが乗ったときは見えなかったけど・・・


Feb6
 あ,千ケヨの EC231 って本格的に投入するつもりなのねー.まぁ東ヤテから電子レンジの代わりに大量に突き出されてくるはずだから,それをどこへ持っていくと問われればまぁ EC205 の突き出しだろうが.っつーか徹底的に新造車って入らないね・・・え,変顔の EC205 が新造投入だった? あぁ,そんな過去もありましたっけねぇ・・・

 ところで,北陸って元々雪の降る地方じゃなかったっけか・・・ゐや,東京に数センチの雪が積もって大混乱になるのは「まぁそらそーなるわな」としか思わないが,元々雪のある地方というイメージのあるところでこの体たらくを見せつけられると・・・うん,東京に雪が降るとどこからともなく発生する,実際には誰も云っていないあのフレーズが口をついて出そうになる.

 えー,それから,Feb11 のティアに関して・・・囀り場に投げたのをそのままぺたり(手抜き

【告知】
週末のコミティア,G02b「LavenderBlue」にて碓氷峠の吐くほど濃い本『TWENTY YEARS AFTER』の「試食版その2」を頒布します.冬コミで頒布した「試食版その1」もまだあるので持ち込みます.今度のティアは1階と4階に別れますが,うちは1階ですよー (´・ω・) pic.twitter.com/V9N6K9UUqy

— 水瀬雅美/Masami.H.M%ティア1階G02b (@Lavendelstrauss) 2018年2月6日

 相変わらずの線画なのは進捗ダメだからです.遅刻のくせに進捗ダメだからです.冬コミの「試食版その1」で全体の 1/4 まででしたが,今回の「試食版その2」でようやく 2/4 まで進みます.この調子で行くと5月か8月あたりに 3/4 まで進む「試食版その3」が出て,秋に1年遅刻で完成版になったりしてな・・・あぁ,遅刻ついでに未公開部分は更に中身を盛るべく,ちょいっと走り回ってます.作画ミスもあちこちわかっているので,完成版までには直します・・・ゐやぁ,どうしてこうなった.
 ちなみに冬ティアが終わればちゃちゃっと税務申告を終わらせて,とりあえずコンテまでは終わってる5月恒例『えんじ色の(略)』の下描きに取りかかります.5月にこいつを出すのはあたしの執筆活動のルールみたいなもんでね,何よりもこっちを優先させてもらいますよっと.

 今後の活動に関してはとりあえず4月の「うちの子」オンリーに顔出してます.こちらは多分新刊無し.次いで5月に春ティアは恒例,関ティアも昨年に続いて参戦します.これからも「春は出る」がパターンになるかなと.それから6月に北ティア,8月コミケ(ゆゆ式島)・・・と続く予定です.


Feb4
 フィルムスキャナを借りた.ゐや,実際に借り受けたのは昨春あたりのような気がするブツで,最近ようやく稼働を始めたというモノなんだけど.
 まぁともかく執筆しながら裏でフィルムを片っ端からデジタル化するという作業をしてるんだけど・・・困ったことにこのフィルムスキャナ,ドライバが NT5.1 までしか対応してないんだよね.ゐや今時マシンでも対応しているフィルムスキャナなんてゴロゴロしてるけど,やっぱり「そういうのが全盛期だった時代」の機材に比べるといずれも信頼性も機能も劣る.というわけで NT5.1 な機材を持ち出してきて・・・というか普段使ってるスキャナも NT5.1 までの対応だから思いっきり現役機なんだけど.そいつを掘り出してきてごりごりやってたんだけど・・・試しに無理矢理 NT6.3 機に繋げてみたら,これがなかなかどうして快調に動き・・・何よりも爆速でやんの.古いマシンでやると1コマ 20 分かかるような取り込みが,同じ条件下で6コマ取り込んで余裕で 20 分を切る.取り込みながら執筆してて,気が付いたらとっくに終わってる.なんじゃこりゃあ状態である.
 もしかしてフラットスキャナも無理矢理 NT6.3 で稼働させられるかなぁと.現行のスキャナは先述と同じ理由でどうにも信用できなくてね.ゐや以前に実際ひどいの掴んじゃったしね.仕方がないんで保証期間が残ってて高く売り飛ばせる内に売り飛ばしちゃって,NT5.1 までしか対応していない古いスキャナに戻ってきて現在に至る・・・と.

 しっかし
君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
 という詩があるが.昔の写真を片っ端から取り込むってのは,自ずと昔の自分と向き合わされる時間でもある.それ自体は良い.良いんだけど,あたしが “LavenderBlue” を旗揚げした前後数年間のモノはかなりきっつい.どうもあたしが大人になってくその季節は悲しい歌で溢れてしまったようだ.まぁそれもあって今の自分があるわけだが.
君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も歌う声も
君が輝きをくれたんだ

 『奏』 written by 大橋卓弥
 というところで思いっきり話は飛ぶんだけど,「レンズ付フィルム」って本当に「写るんです」ってただそれだけのモノだったんだなぁと.なんかフィルムに対して露光範囲が狭いし,斜めに露光してるし,さらに参るのはフィルム送り距離にムラがある.これがちゃんとした一眼使ったフィルムは完璧にカチッとしてるんだよねー.おかげで取り込むのも楽で.というか1コマごとにびみょーにフィルムをずらしてやらなきゃならないなんてことの方がおかしいんだけど.
 まぁ何だかんだ昨年末から執筆作業の裏やら寝ている間やらに仕掛けて,本日めでたく手許にある全てのフィルムの取り込みが終了したんだけど・・・ゐやぁ,一部の古いフィルムが敵でね.褪色してんのよ.当然「全体の色が」じゃなくて「特定の色が」.そういうわけでモノによって色被りしたり,色相がまるっと 30 度くらいずれた感じになったり.対してプリントは褪せないんだよねぇこれが.皮肉なもんで,古いブツの場合はフィルムじゃなくてプリントを取り込んだ方が高画質かもしれん.特に 110 フィルムはひどい.ゐや, 35mm も「レンズ付きフィルム」的なブツに入ってたフィルムは難あり気味だけど.まぁ 110 って時点で古さは推して知れようというところだからねぇ.
 そして今更ながら気付いた.プリントって,結構な勢いでトリミングしてんのね・・・だから斜めに感光してようと問題ないと.ゐやぁ・・・ねぇ.

 ともあれ,ようやくフィルムスキャナは返却できますなと・・・


Feb3
 何でみんな豆まきの話をしているんだろう・・・って,考えるまでもなく今日は「節分」なのだった.なんか季節感覚が.
 ってか先日から天気予報の「春分」にツッコミ入れまくってたじゃないか.えぇ,お約束の「暦の上では春ですが」ですね.あのなぁ,「春分」ってのは「大寒」の次で,これに「雨水」「啓蟄」が続くんだぞ? 何でいきなり暖かくなると思うのかその神経の方がわからん.「立秋」の後に「処暑」が来る事実に関する件も同様に.
 Wikipedia なんか見ると中国の気候に合わせてあるので~なんて書いてあるけど,それでも前者のように並ぶ理由と競合する.そもそもが「春」=「温暖な季節」じゃなくて,「春」=「寒さの底から抜けていく季節」というそもそもの定義の間違い何じゃないかなぁと毎年この季節になると書いているような気がするんだけど・・・まぁメディアは動かんわな.
 ただ今年は唯一「立春ですが・・・」『だから立春ってのh』「その後に強い寒気が入り込む見込みで・・・」・・・うん,この件だけはツッコんでしまったあたしの負けか.

 ツッコミといえば今日の囀り場はいわゆる「吉野屋コピペ」で盛り上がっていたわけですが.何で盛り上がったかというとテンプレートを使った人に対して「ネタ」を知らない人たちが次々と噛みついたということなんだけど・・・ゐや,大元は 2001 年だし,知らない人がいるのは仕方ないんだ.それは仕方ないんだけど,見ず知らずの相手に暴言を吐き,ネタと明かされれば「しまった,引っかかった!」と笑うでも「ゐやゐやそれなら最初から言えよわかりにくいな」と去っていくでもなく「ネタにしてもつまらん」と開き直る,その態度が怖いなぁと.「殺伐としている場所」で生まれたネタなのに,もしかして今時の SNS 上ってそれを越える「殺伐とした場所」なんじゃなかろうかと.まして

昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらソフトバンクユーザの方は牛丼無料とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、牛丼無料如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。

— リプの前に吉野家コピペでググれ (@okayan08) 2018年2月2日

誰がいつ吉野家に行くのも自由ではないですか?
あなたのような無駄な選民思想持っているキチガイの方が何倍も酷いと思いませんか?

— 八汰烏@日本第一主義 (@yakoni753) 2018年2月3日

吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

— 卯如(清楚系)☭ (@eleven_9_nine) 2018年2月3日

あなたがたのような訳の分からない選民思想を持った連中が引っ込むべきではないですか?
吉野家は食事をする場所です。
殺伐とするべき場所ではありません。

— 八汰烏@日本第一主義 (@yakoni753) 2018年2月3日

 ネタに対して暴言を浴びせた人に対して,ネタの続きで応酬してこの流れ,地獄かと.大元の書き込みをした人は浴びせかけられるあまりの暴言にブチ切れたのかハンドル名が「リプの前に吉野家コピペでググれ」になっちゃってるし.まぁ暴言を浴びせる側も・・・・・うん,なんかもぉな感じをぷんぷん臭わせてるけど.

 かんけーねーですが.雪の配給が来たーと礼文華の山中にソロで吶喊し,滑落ぶちかましました.有り体に言って,滑落が止まったとき最初に口をついて出た言葉が「助かった・・・」だったという.まったく阿呆ですな.
 ちなみにどうして滑落したかというと,下降用のロープを FIX していたんだけどセルフビレイを取らなかったもんで.えぇ,鉄拳モノですね.完璧に「痛いで済んで良かったな」案件ですわ.二度とやっちゃならねぇポカだわ.そういう話題を礼文華のお茶の間に提供する気はないし,やっちゃならねぇ.
 とはいっても以前にも滑落ぶちかましたことがあってねぇ・・・2010 年の夏なんだけど.足を出した次の瞬間に「しまった,ここ足を置いちゃいけない場所だ」と思うも,その次の瞬間には受け身を取る間も無くグランドフォール.落ちた高さはざっくり1メートル.侮る無かれ「一命取る」とも云われる高さだ.「受け身を取ることも」できなかったのはまさにその半端な高さにもあるわけで.
 結構リスクの高いことばかりしているなぁとは思いつつも,探査をやめる気はない.あそこにはまだまだ埋もれているものがある.まぁそのために死ぬようなことは避けねば・・・なんだけどね.



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